2026年09月10日

KMITL、RaiWayにてサッパンウッド(蘇芳)の加工試験を実施 濃縮エキスおよび粉末製品への展開を検討

キングモンクット工科大学ラートクラバン校(KMITL)の研究チームは、RaiWayプロジェクトにおいてサッパンウッド(蘇芳)の加工試験を実施しました。本試験は、濃縮エキスおよび粉末製品としての活用可能性を検討するとともに […]

キングモンクット工科大学ラートクラバン校(KMITL)の研究チームは、RaiWayプロジェクトにおいてサッパンウッド(蘇芳)の加工試験を実施しました。本試験は、濃縮エキスおよび粉末製品としての活用可能性を検討するとともに、加工技術を通じた原材料の付加価値向上の機会を探ることを目的としています。

 

今回の試験では、サッパンウッドから抽出したエキスを濃縮し、乾燥させて粉末化するプロセスに焦点を当て、工程の適合性を確認するとともに、得られたデータを今後の研究および製品開発に活用することを目指しています。

実際の原材料を用いた試験は、教育機関の知見と技術の実用化を結びつける機会となり、RaiWayは産業界と教育界が共に学び合う試験の場として、その取り組みを支援しています。

本活動は、研究および加工プロセスの開発を支援するRaiWayの役割を反映したものであり、原材料の付加価値向上と今後の製品展開への可能性を広げるものです。

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